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新刊おしらせと営業

みなさま。お久しぶりですオハラです
なかなか更新ができずに反省です。

年始から大忙しでもう2月も後半ですね。
2月って何かあっという間に終わりますよね…

でもまぁ来月のスケジュールの方が鬼のようになっていて少々心配です
ブログがなかなか更新できないうちに今年も新刊が出ました

一つはOBENTO WONDERLAND
これは色んな職業の人のお弁当をのぞいちゃおう
という本です。

表紙もポップな感じでとてもかわいい
bento
見ているだけで気持ちがウキウキする一冊です


もう一つは散歩で撮ろう! みぢかな都会の野鳥たち
tori

これは名前のまんまですが散歩しながら撮れる野鳥ガイドです
しかもその鳥についても豆知識やポイントも書かれているから
撮影初心者の人でも大丈夫
身近にこんなにたくさんの鳥たちがいるんだ~
って教えてくれます☆
撮影じゃなくても散歩しながらこんな鳥がいるよ!って子供に教えてあげるために
読んでもいいかもしれないですね

そして続々新刊が出ますのでまた改めてブログにアップしますが
3月に入るとドドーンと3冊でます

もう少しお待ちあれ

まぁそんなこんなで編集の合間に営業
営業の合間に編集
とてんわわんやでございますが
先日行った営業先で浦和の須原屋本店さんが『てるてるはるひ』のピックアップをしてくれていました
須原

嬉しいですね~
須原屋さんはけっこう雷鳥社の本を他にも気に入ってて下さっててとてもうれしいです
これからもがんばります

そして池袋のくまざわ書店さんも犬猫

さっそくポップを飾ってくれました
ありがとうございます!!!!!
くまざわ書店さんはサプリシリーズも一棚並べてくださり感謝感謝です


ではでは、さぁぁ今日もこれから営業行ってがんばりまーす

あけましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!オハラです
本年も雷鳥社をどうぞよろしくお願いいたします

本当は年末に一度更新したかったんですが
12月の頭が忙しかったので年末は営業ラッシュでした

やぱり営業は楽しいですね
営業が無かったら行かないところもたくさんありますしね。

そういえば年末に行った武蔵浦和の旭屋書店さんで『てるてるはるひ』のPOPを置いてくれてました
はるひ


感謝★感謝です

で、本日仕事はじめの雷鳥社は休み明けということもありまったりモードです。
私もやらなきゃいけない仕事があるはずだけどイマイチ頭が正月抜け切れません。
明日行けばまた三連休ですし…
なんてそんな事も言ってられないのでこの辺で本の紹介です。

せっかくなのでさきほども出た『てるてるはるひ』ちゃんをお伝えします。

かわいい表紙のはるひちゃんという女の子の写真集で
判型が以前に出たしまなみライフと一緒なのでちょっと子供写真シリーズって感じです。

実はこのはるひちゃんの撮影はお父さんが撮られてるんですが
なんと40の後半になって子どももいるのに仕事を辞めて写真家を目指すという
無謀なチャレンジをし、学校に通い、娘を撮った写真がハイフォトアワードのグランプリを取ったのです。

賞を取っただけあって写真もすごくうまくて中に写るオカッパ頭のはるひちゃんもとってもかわいいです。
帯に書かれている『父さんであることは案外さみしい』という言葉にもグッときます。

写真を撮ることはその瞬間を切り取り、そして残す事である反面、もうその瞬間は過ぎたものだということを
実感させます。父親である切なさや愛おしさ、また父親だけでなく、『子供』という許された限るある時間の
刹那を感じるにもとてもいい一冊です。

ぜひはるひちゃんの笑顔をご覧ください。

お久しぶりです。オハラです。
すっかり冬ですね…
朝の通勤が辛いシーズンに突入しました

なかなかブログが更新できない間についに

ねこサプリ・相棒 & いぬサプリ が発売しました~!!!
ねこサプ

なんと!amazonのねこランキングで第3位!!!!になってました!!!
やったーーー!
うれしい限りです。
みなさんもぜひぜひクリスマスプレゼントや今年納めの自分へのご褒美にいかがでしょうか?

さてさて雷鳥社は年末ムードでみんな大忙しです
私もなんだかんだで仕事がたまってきてブログが疎かに…。すいませんっ。。
そんな忙しい合間にも雷鳥社は営業強化しようと今がんばっております!!

少しでもみなさんに雷鳥社の名前を知ってほしい!!!!

そして年末といえばカレンダー★★

みなさんご存知の通り雷鳥社のアイドル「らいちょうくん」のカレンダーも発売中でございます!
2012

らいちょうくんの公式ブログもあるのでみなさん見てね!
http://raichokun.blog49.fc2.com/

とまぁ、なんか宣伝ばっかになってしまいましたが
これからもよろしくお願いしまーす!!!


今週もこんにちわ。オハラです。

先日横浜のそごうにある紀伊国屋に営業みんなで行ってきました。
なんでも雷鳥社フェアをやってくださっているとの事で
みんなでポップも作っていざ横浜へ!

雷鳥

朝から営業4人ぞろぞろおしかけ担当者さんもちょっとびっくりしてましたが
とてもいい人で雷鳥社の本達を押していただき感謝★感謝です。

写真集の一角を雷鳥社本がズラリ!
k

雷鳥社のサプリシリーズはやっぱり面置きしたほうが映えますね!
売れ行きのほうもよかったみたいで本当に涙、涙です。

これを機にどんどんコーナー置き営業もがんばんないとですね。


今週はなんだかバタバタしていてあんまり営業に行けてないので来週はがんばろう~!


編集者のお仕事

というわけでコンニチワ。オハラです

えー今ですね。いきなりですが次に作る本の関係で電子書籍について調べておるのですが
全く意味不明で難航中でございます

私は新しいものに飛びつくのは大好きなのですが根がアナログ好きなので
なかなか電子書籍の良さに感銘まで受けれないのですが
でもまぁ電子書籍は必ず数年後当たり前になっていますよね

例えば買う気もないのにパラ読み立ち読みなんて電子書籍がうってつけだし
重い本を持ち歩くより電子書籍一つで数冊持っても楽々~ってなりますよね。

卒業すれば押入れ直行の教科書だって電子書籍ならワンクリックで削除(おいっ
って時代にもなるんだろうなぁ。授業はi padでなんて言ってますもんね。

そうなりゃ書店も出版社も取次もいらないいやぁ恐ろしいです。

でも、すごく心配だなぁって思うのが想像力が総体的に低下していくのではないかな…と
例えば電子書籍化した小説はSEが入ったりして
川のせせらぎなんかが音として挿入されてたり、まぁ音声とか写真とか動画とか
いろんなコンテンツが入れ込めるわけですが、それってすごくもったいないし危ないよなぁ。と思ったりするんです。

書籍の良さってその例えば「せせらぎ」にしても私の持つ「せせらぎ」と誰かの持つ「せせらぎ」の
イメージの音は違いますよね。だから小説なんかは読む人によって無限の世界が広がるわけで
自分の色んな人生とオーバーラップさせてみたりも、想像のネバーランドに行くこともできる。
音も色も匂いも決められたドラマやアニメはそうはいかない。
前回のブログでも書いた紙の質感、本の存在感だってそう。
そういう『質』への感度や、文字に対する想像性が薄れていくのではないかと思うんです。

もちろん、写真のフィルムや音楽のレコードが今も残っている事を思うと本当に素晴らしいものは
少なくなっても残っていくとは思います。

でもそれはその良さを知っているからで、初めからmp3やデジタル主流の世代に生まれた子供たちは
回りにコアなものが素晴らしいことを伝えてくれる人がいなければレコードの音域やフィルムの現像した時の
素晴らしさを知ることはないと思うんです。私も世代はCD世代なので今でこそレコードは素晴らしいと思うけど
地元に残っていたらレコードなんて聞くことがなかったと思います。

たぶん10年後電子書籍は一般化して想像もできないマーケットが出来ていると思う。
そしたら50年後の子供たちの想像力はどうなっているのだろう…とまぁ老人みたいに考えるのでした。

まぁそんなお節介はさておき、今日の一冊です。

『本を作る現場で何が起こってるのか』
hongenba
この本は本作りの現場で面白い動きや注目の会社や人にインタビューしたもので
発行が2006年の為に旬な内容ではないのだが、それでもこれから本を作っていきたい人や
本作りの現場での参考として十分勉強になる一冊です。

また逆に「当時こうだった」ということがわかるからこそ『現在』と比べての結果が見れて面白いかもしれません。
そういう風に読むとまさに市場はモンスターだなぁなんて思うわけです。
流行なんてあっという間に追い越していってしまう。読者というターゲットを虜にするには
あらゆるあの手この手で編集者やプロデューサー、営業マンは戦わないといけないんですね。。
日々勉強です。

中のインタビューもただ現場秘話なだけじゃなく、編集者の知恵や努力の爪痕をガシガシ感じることができる
ありがたい本です。

個人的には「はじめに」のうちの社長の文章がなんとも耳が痛い…。
編集者のABC。
「A」はアーティスト性、「C」はクラフトマン、職人であれ。そして「B」はビジネスマン!!
そうですよね。これは編集だけじゃなくてものづくりをする人、全てに共通するような気がするんです。

もちろん「B」の比重が大きくなりすぎるのはどうかと思いますがいいものを作っても「B」の要素が全くなければ
結局誰にも気づいてもらえないんですよね。

私は個人的に作品を作ってるんですが「B」に裂く時間がまったくない。
家事に育児に仕事に…ってしてたら仕方ないよね。なんて自分を毎日甘やかしているわけです。
あぁ精進、精進。

まぁプライベートの事はさておき、そんな新人編集者の私もこの本を読んでよくお勉強したいと思います
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