2011-10

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紙!

みなさんこんにちわオハラです

先日TAKEO PAPER SHOW 2011に行ってきました

素晴らしかったです
一枚の紙の可能性。

何も書かれていない一枚の紙に広がる温かみや表情があんなにもあるなんてちょっと感動しました。
すごい数の紙の種類名前なんてとてもじゃないけどすべて覚えることはできませんでしたが
(これから少しずつ覚えていかないといけませんね。。。)
とにかく無知な私はこういう世界があるんだ、という事を知れただけでもなんか幸せな気持ちになりました

1階で紙の展示がしてあって2階では複数の著名人の方の「私の一冊」的なセレクト本が並べられていました。
知ってる本もあればとってもレアな本もあり、選んだ一人ひとりのその本に対する物語にグッときたりしました。

それに今までならそれだけだったと思いますが作る側のお仕事をさせてもらってることもあり
一つの本に対する作者の力の入れ方がひしひしと伝わってきて「本」という一つの「作品」を作ることの
素晴らしさに感動してしまいました

そんな竹尾のTAKEO PAPER SHOW 2011は2011年11月4日までやっています。
http://www.takeo.co.jp/site/event/papershow/2011.html
気になる方はぜひ行ってみてくださいね

そんな紙をテーマに今日の一冊をご紹介します

『東京職人』
tokyoshokunin
この本WEBじゃ伝わりにくいけど紙のかんじといいテーマといい
すごく存在感のある本だな。と思います。

トビラに使われている紙も手触りがよく中もオールカラーなんですがわら半紙っぽい素材(すいません、紙の名前がまだ新人でわかりません)で写真の重みもしっかりと伝わりいい仕上がりになっています。

雷鳥社のHPから立ち読みができるのですがそういう良さはやっぱり本じゃなきゃ伝わりませんよね。
一応立ち読みはこちら( http://www.raichosha.co.jp/book/create/cr2.html )

本文も東京職人というタイトル通り日本の伝統芸能の職人さんをピックアップしており英訳までされているので
日本好きの外人さんにはかなりツボな本であること間違いなし

まさに職人のように存在感のある一冊。

雷鳥社の本の中でも私のベスト5に入る本です。
ぜひみなさん一度手に取ってその重みを感じてみてはいかがでしょうか!?
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