2012-09

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大切な本

こんばんは。オハラです。

当たり前ですが作る側として「どういう本が売れるか?」という事を考えますが
「どういう本を一生置いておきたいか」といわれると難しいものです。

次の企画にと考えていたのですが、ぱっと思いつかないので
自分の本棚を眺めています。

私は引っ越し大好きなので、その度に断捨離にかけられる本はたくさんあるのですが
生き残っている本は、やっぱり捨てられない本達です。

かなり偏りがありますが、その中でも特に残したい本を紹介します。

まず一冊目。
印度放浪/藤原新也

印度
藤原新也さんの本は全部好きです。
この「印度放浪」が一番好き、というわけではないのですが、
色んな人に貸したまま残っている本は、これとあと2冊くらい。
(返してくれー。笑)
この朝日新聞社から出てる印度本は、紙がわら判のようなのを使っていて
めくると紙の匂いがします。(雷鳥社Tさんには嫌な匂いと言われてしまいましたが)
この匂いが自分の記憶の時間に連れていってくれるから大好きです。
また、わら判にプリントされた写真が何ともいい味がして、だんだん褪せていく感じも好きです。

次がこちら
ミヒャエル・エンデの「モモ」と「はてしない物語」

momonever
ミヒャエル エンデは本当に尊敬する作家です。
小学生の高学年向けくらいの本なのかな?
私がはじめて読んだのは二十歳を超えていましたが
むしろ大人にぜひ、読んでほしい本です。
日々忘れてしまう大切な事が、この本にはたくさん詰まっています。
子供が大きくなったら絶対見せたい本です。

次はこちら
アリシアベイローレル/太陽とともに生きる

taiyou
たぶん「地球の上に生きる」のほうが有名なのかな?
残念ながらそっちは今、手元にないですが、
魔法のような本です。
買ったころ、私にはまだ全部わからなかったけど
今なら、すんなり入る気がします。
生きるとはこんなに自由なものなのか。と教えてくれる一冊です。

次はこちら
東城百合子/自然療法

sizen
バイブルです。家庭での自然療法での病気の対処法が書かれた本です。
びっくりする内容もたまにありますが、なんでもすぐに病院や薬に頼ろうとするのはよくないな。
と思います。母の知恵!

内藤景代/瞑想
めいそう
この本はですね、なんかオーラがヤバいんです。笑
私は全然この本に書かれた瞑想の初歩の初歩しか経験できてませんが
多分一生捨てないです。本の中もヤバい。
これは、知る人ぞ知る本だろ、と思っていたら8刷りだったようです。

ほかにもですね、ブックエソテリカシリーズDAYS JAPANvice、は捨てられないですね。

完全に趣味の話になってしまいましたが、
誰でもボロボロになっても捨てられない本もあれば
買って読まずにサヨナラしてしまう本もありますよね。
本を作る仕事に着いたからには、一冊でいいから、
ずっと本棚に残したいと思われる本を作りたいものです。


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